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良いカーテン悪いカーテン
カーテンの種類
生地の素材
カーテンを選ぶ際のポイント
選ぶ際のポイント

部屋の中で大きな面積を占めるナチュラルで優しい色、カーペットより淡い色を選ぶと落ち着いた雰囲気になるそうです。逆に大きな柄やはっきりした色のものは、お部屋のアクセントにするといいでしょう。柄物の場合は1色をカーペットやソファなどに合わせると全体的な統一感が出ます。 また、柄によって部屋が広く見えたりします。例えば、縦縞は天井を高く感じさせる、小さい柄やパターンは広がりを感じさせる、はっきりした色や濃い色よりも淡くて薄い色の方が広く感じるなど。部屋によって使い分けるとバッチリですね。

それぞれの部屋で過ごす目的は違うので、それに合った雰囲気作りをしたり、機能を変えることはとても大切ですよね。
夏は断熱性の高いもの、冬は保温性の高い厚手のものにするなど、季節に合わせてカーテンを変えると、季節感が出るだけでなく省エネ効果も期待できます。

リビング・ダイニング

家族全体の生活時間からすると、夜のだんらんの時間にポイントを置いたぼうが良いかもしれません。部屋は少しでも広く見せるよう心がけたいものです。ナチュラルゾーンの中の淡いべ一ジュを基調色にすると、色によってゆったり感が演出できます。また、ソファやクッション、ラグとのコーディネート、カラーバランスに気をつけて、全体に統一感を持たせるようにします。リラックスできる雰囲気づくりをするとよいでしょう。

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ダイニング・キッチン

速やかに楽しく食事ができる空間にします。
カーテンは清潔感とメンテナンス性を重視して選びましょう。特に清潔感があり華やかなカフェカーテンがおすすめです。食べ物をおいしく見せるには、赤やオレンジなど暖色系の色にすると効果的です。

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ベッドルーム

住まいの中で一番「自分らしさ」が出る空間です。眠りの場であると同時に、夫婦の語らいの場でもあります。やわらかなトーンで、おとなしめの柄を選ぶと安らげる空間が演出できます。ベッドカバーとコーディネートすれば部屋全体の統一感、落ち着きも演出できます。ソフトで温かみのある同系色でまとめても良いし、心を落ち着かせ深い眠りを求めるなら安らぎの色であるブルーやグリーンなどの寒色系のものがよいでしょう。また、ブルー・パープル・ワイン等のムードある配色もかなり自由に使えます。遮光・防音などの効果にも充分配慮したいですね。

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和室

障子と畳・木目の天井に床柱、日本人にとって和室は誰もが一番落ち着ける部屋かもしれません。それは、視野に入る全てが自然素材でまとめられているからでしょう。カーテンも、やはりナチュラルゾーンの色、質感でも、素朴で温かみのあるものを選びたいものです。和の和やかな雰囲気をつくるなら、和風柄やベージュ系のナチュラルな色で落ち着いた窓辺に。ジャパニーズブルー・藍色も和室の雰囲気づくりには最適です。色をおさえた細かい柄を選ぶといいでしょう。

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キッズルーム

生き生きとした雰囲気の演出が一般的です。はっきりとした色使いで楽しい雰囲気をつくりましょう。人間の美的感覚は、子供時代の環境が形成するといわれます。慎重な選択が望まれますね。子供部屋は勉強部屋であること、ゲーム用品、玩具、教材と原色があふれ易いこと、子供の成長は早い!ことを考慮するとよいでしょう。お子様の成長にあわせて、勉強に集中できる落ち着いたカラーにしたり、あるいはお子様の好みに任せてみたり、カーテンも変化させていきましょう。

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Last update:2017/11/13

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